人間関係

2009年10月22日 (木)

本当の恋愛、本当の愛って?

最近気になることがある。

それは出会い系サイトや、相性マッチ、草食男子系・肉食男子系などなど恋愛に関して今まで以上に盛んになってきていることだ。
今の日本社会は、結婚できない世代として見られている。
30才以上になっても結婚していない女性が増え、また結婚したくない女性たちも増えている。
でも大半の人達は内心、“素敵な出会いをしたい”、“結婚したいと”思っていると思う。

うちの教会でもシングルの人達が大半だ。
昔は女性メンバーのほうが圧倒的に多かったが、今では男性約45%、女性約55%というぐらいまで、男性が増えてきている。それは良いことだ。
俺の思いは、女性の皆さんにすばらしい男性を見つけ、すばらしい最高の結婚生活を送って欲しいということだ。
だから男性の牧師として、日本人男性をもっと多く救い、真の“男”にしていくことに情熱を持っている。男性軍には自信と愛を持って、女性にアプローチして欲しいと思う。
でも現実はシャイな男性ばかりだ、また自分の考えや自信を持てない男性、女性に圧倒されてしまう男性と色々課題は多い。

女性軍には、“普通は男性から誘う”という間違った考えを直し、自信を持って男性にアピールするように呼びかけている。

でもここで最近、またまた気付いたことがある。
男性も女性も両方犯してしまっている間違いだ。

それは最近の恋愛は“自己中心的”だということ。

多くの人の動機は、“幸せになりたい”、“優しい人が良い”、“美人をゲットしたい”、“さびしくないように恋人が欲しい”、などなど思う気持ちで恋愛を求め、関係を始める人が多いだろう。これらの気持ちは悪いものではない。でも本当の恋愛でもない。
なぜならこれらの気持ちは結局、“自分の為”だからだ。

自分の願いのため。
自分の好みの人
自分のニーズを満たしてくれる人
自分の理想のリストにマッチしている人
家族を持つため、子供を生むため。
金銭的に安定するため
働かなくてよくなるため

すべて自分中心だ。
本来、愛することは“与えること”が中心のはずなのに、現代の恋愛は受け取るためになっているような気がする。
その人が本当に好きならば、その人の本当の幸せを願うのではないか?
たとえ一緒にならなくても、なっても・・・
そしてその相手が同じ気持ちを返してくれた時、結婚というものが成り立つ。
与え合う存在。それが本当の恋愛であり、聖書で言う“与える愛”、“無条件の愛”だ。

それを心で理解しない限り、神からくる本当のパートナーには会えないと思う。
本当に人を愛せないのなら、幸せな結婚も無理だろう。

一度、間違った自分勝手なリストや思いを捨ててみたらどうだろうか?
相手の為を思い、人を好きになれるように。

LOVE IS GIVINGだね。
そしてその後についてくるものは、すべてギフトとなるだろう。

パートナーがいることは“当たり前”ではなくギフトだ。

聖書(箴言18:22)にはこう書いてある;

”良いパートナーを見つける者は、神からの好意を受ける”と。

恋愛は、そして結婚は祝福となるもの。

祝福とならない関係ならば、シングルでハッピーでいたほうが良いとも言える。

結婚しても、不倫と裏切り、憎しみと家族の崩壊があるよりは全然ましだ。

自分勝手さを捨てることができなければ、どんな相手でも、欲望に飢え続けると思う。

自分勝手さと言うブラックホールがある限り“本当の愛(恋愛)”は見つからない。

みんなは本当の恋しているかな?

すばらしい結婚をしよう!

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2008年8月21日 (木)

男らしさ

お久しぶり~。
またまた長い間書いていなかったね。ごめんごめん。

最近、けっこー興味深い雑誌を買ったんだよね。
女性雑誌なんだけど、その雑誌の特集は“男は顔で選ぶな”。
ようはどういう男がいい男なのかを特集として取り上げていたんだよね。

そのうち、同感できたのが以下のこと:

情熱がある= 大好きなものや趣味を持っている。ビジョンや信念がある。

想像力がある= いい雰囲気がある店やレストラン、注文するメニューセレクトが絶妙。ようはセンスのある男。

思いやりがある= 女性と歩くとき自然と道路側を歩いてくれる、些細な変化に気付いてくれる、話を聞く時ちゃんと手を止めて聞いてくれる。

謙虚さがある= お店の人にでかい態度をとらない。調子に乗って自慢話しない。道に迷ったときに人に聞ける!

社交的・コミュニケーションができる= 行きつけの店の店員さんと仲が良い。物事をはっきり伝えられる。

向上心がある= 本・新聞を読んだり、調べたり、常に成長している。

リーダーシップを取れる= 誰もリードを取らないとき進んでそれができる。

対応力がある= 何かがうまくいかな場合、プランBをすかさず提案できる。

マナーがある= エレベーターやドアを押さえる。

ユーモアがある= 何気ない時事をネタに面白いことが言える。

正義感がある= 間違っていることは、人を恐れずにはっきり指摘できる。

仕事をエンジョイしている= 愚痴や文句を言うのではなく、ポジティブに人生を生きている。

このほかにも男として仕事ができることや、経済的・精神的に自立していること。

失敗を笑えるぐらいの精神力とタフさ、どんな場所でも同じ姿でいられること(表裏が無い)など素晴らしいことがいっぱい書いてありました。

まーこれ全部できたらかなりもてるんじゃんというぐらいです。完全無欠になっちゃうよね。

さっき男は顔じゃないといっていたけど、実は大切なのが、表情、スタイル・服・第一印象だって。なぜならこれらのことは内側がちゃんとしていれば自然と良くなること。

内側も外側も大事ということです。内側だけ良くても、外に現れていなければ何かおかしい。また外見ばっかりでも、内側がなっていなければ偽善者だしね。

ようはすべてを磨け!!!
それが真の男だ!
そうジーザスのように・・・。
クリスチャンには外見も磨いて欲しい。

いや~、ダンディーないい男になりたいね。
クリスチャンとして輝こう!

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2008年3月18日 (火)

人間関係

昨日うちの奥さんとの会話の中で、再度考えさせられたあった。うん。人間関係について。うちの奥さんは“子育て”や“親としての子供の育成”などを教えていることをやっているんだが、現在の日本の家庭状況や問題などについて調べて見た結果。いろいろとショックを受ける情報や統計がいろいろあった。

例えば、子供ができた後のセックスの無い結婚生活がほとんどであったり、結婚している日本人男性の90%が自分の妻以外からの女性や売春によって欲求を満たしていること。夫と妻の会話も少なく、最近では結婚している女性が、日中の間に昔の彼氏と会うことがは流行っていたりすることである。またこの問題を目のあたりにしている今の女性には結婚したと思わない人達が増えているらしい。

またそのような環境で育っている子供の精神的な状態、態度や感情にコントロールが聞かない若者がほとんどであったり、問題は尽きない。

そう今の社会では人間関係が崩れ始めている。この前の引きこもりもそうだが、人との係わり合いやふれあいがうまくできないでいる現代人が今の姿。

“どうにかしたい”。 うちの教会の主任牧師ロッド先生の思い、そしてビジョンでもある。うちの教会に来る人達が人間関係において成長し、すばらしい友情、男女関係、結婚生活、家族関係を持つことによって、この日本での模範、希望の光になって欲しいと思っている。この世の中が提供する全く希望のないものではなく、“人との関係がこんなに素晴らしいものなんだ”と他の人々が思うような教会、そして家族にこれからもしていきたい。

人間関係に疲れっているならジーザスライフハウスに来て見てほしい。そして神様の本当に愛に触れて欲しい。ここに本当の希望がある。

また教会に失望し、教会をさまよっている人。逃げていてはダメ。教会に根づいていないということは神さまの計画から離れていると言うこと。

みんなの人間関係はどうかな?

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