コーチングコース PART2の2
引き続き、コーチングコースの神様の言葉について。
ジーザスライフハウスでは、ジャーナリングということを進めていることは前のブログでも書いたと思う。
ジャーナリングは単純な作業。
聖書を読み、印象に残ったことや思ったことを書き残し、神様が自分の人生に関して言っている事を覚えていくものだ。
ライフグループ(セルグループ)では、このことを必ずするように薦めている。
クリスチャンとして毎日、聖書を読み神の言葉によって生るのは当たり前のことだ。
ジーザスライフハウスではクリスチャンじゃない人達でもジャーナルをしている人が多い。
彼らはいずれクリスチャンになるけどね。
でもこれも強制ではない。やりたくなければそれでも良い。
その代わりライフグループにも入らなくても良い。
なぜならライフグループは弟子訓練の場所であり、変わって成長したい人達の集まりだからである。教会のビジョンやリーダーシップに従い、成長したくないのなら、ライフグループに入る必要もないだろう。
でもジャーナルには力があり、生きる力と人生の知恵を神様からもらえると信じている。
それはメッセージを作るためでもない。説教の為でもない。他の人に教える為でもない。
まず最初に、自分のために。成長するために。そして神様をもっと知るためにだ。
単純な、聞いたことのある神様からのメッセージでも、自分の心に語っているならそれで良いんだ。それが毎日の新鮮な神様からの言葉であればね。
ここでジャーナルすることについてのアドバイス。
まず毎日続けることが大切。
ある人達は、神様の言ってることがはっきりと分からないからと言って、すぐ諦めてしまう人達が多い。
でも考えて見て欲しい。
赤ん坊ですら生まれたばかりの時は、母親の声の認識もままならず、言っていることの理解はできない。でも一緒にお母さんと過ごし、声や言葉になれていくことにより、理解力を着け、いずれは言葉をはっきりと理解する。
クリスチャンでも全く同じ原理だと思う。
聖書では人がクリスチャンになると、“生まれ変わる”ということを言っている。
ようは生まれたばかり状態は、神様の中でも赤ん坊と同じだ。
でも神様の言葉を聞き続け、神様の声や言い方に慣れて行くことにより、神様とそうでない声の判別もでき始める。もっとなれていけば神様の言葉自体を理解し始める。
そう、聖書を続け、理解しようと毎日心がけることによって判断力が身につく!
多くの人はクリスチャンとして長く生きながらも、神の言葉と神の声の判別をできない人達が多い。それは聖書をちゃんと読んで人生に適応してない証拠だ。
うちの教会では実際、まだ数年のクリスチャンでありながら、多くの先輩のクリスチャンよりも成長し、成熟している人達が多くいる。神の言葉に従い、理解し、素直に実践しているからだ。クリスチャンは長さではない、どのような人生の質と神様との関係を持っているか、そして地域教会という正しい健康な“土”の中で育っているかに掛かっている。
教会を転々とし、ビジョンや目的もなしに生きていれば、クリスチャンとして赤ん坊のままだろう。
神学の知識が一番重要なのではない、どれほど宣教や伝道の経験があるかではない。
でも、どれほど神様の言葉(聖書)を実践しているかだ。
ようは神学校を出たからと言って、成熟したクリスチャンになるわけではないということだ。
まして、その資格だけで牧師になるなどもってのほかだ。
ジーザスライフハウスではそのクリスチャンの“実”を見る。知識や肩書きではなく、実。
実=その人の人生そのもの。
喜びはあるのか?ちゃんとした決断を常にしているのか?人を愛しているのか?教会に根づいているのか?ビジョンは持っているのか?リーダーに忠実なのか?周りの人に良い影響を与えているのか?他の人々をイエスの導いているのか?
基本的なことを飛び越してはいけないと俺たちは思う。
単純だが、一番重要であり、欠かせないもの。
それがジャーナルであり、そこから来る実だ。
皆は聖書をしっかり読んでいるかな?
成長しよう!
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