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2009年2月26日 (木)

ジーザスライフハウスの長所

最近、よく他の教会のリーダーたちから質問されることがある。
それは、“ジーザスライフハウスの成長の鍵となる長所はなんですか?”という質問だ。

その質問に対する応えはメチャ簡単。

“人々です”だ。

ロッド先生のお気に入りの言葉:“教会はただ神様と人々、そして人々と神様だ。”

教会の土台は素晴らしいメッセージ(説教)でもない、ワーシップでもない、ましてや照明、イベントや礼拝の内容でもない。それらは重要な部分ではあるが、それだけでは良い健康な教会は育たないとおもう。

人々が神様に満たされて喜んで信仰に生きている姿ほどパワフルなものはない。

うちの教会には“WELCOME DEPARTMENT”という教会の中核となる部門がある。
そのなかには、カフェを運営するホスピタリティーのチーム、来た人を歓迎するグリーターズチーム、新しい人々に教会の情報等を提供するリソースチーム、人々が教会に根づいてもらうことを支援するフォローアップチームなどが含まれる。
ようは彼らは教会の第一印象を与える、教会の顔である。
だからこの奉仕をする人々は元気な人を意図的に選ぶ。

来てくれた人々は彼らの表情や元気さを見て言う、
“この教会ってフレンドリーな人が多いいね。”って。
牧師の一人である俺にとってはそれがすごく嬉しい。
教会のメンバーがハッピーで元気で生きているのを見て、そして他の人々がそれに気付く。
それは、まさしくジーザスが言ったことだ。

“あなたががお互いに愛し合うことによって、人々はあなた方を私の弟子と分かるだろう”。

ジーザスライフハウスのメンバーは心底喜んでいる。人生が楽しいのだ。教会に来ることも、奉仕することも、嫌々やっている人はいない。教会に来るのが楽しみなのである。神様の身体である教会に仕えることが喜びなんだ。

そして彼らはこう思う、“他の人々にもこの教会の素晴らしさと、神様を知る人生の喜びを知ってほしい”と。そして自然と人々を連れてくる。

その思いが自然と教会を成長させ、前進させると俺は確信している。
だからこそ礼拝でのワーシップが神様の存在を強め、メッセージが活かされて人々の心に届く。

正直、ジーザスライフハウスに来る前はこのように自分の教会を誇りに思い、友達を連れてきたいと思うことは難しかった。連れてきても、教会の人々は喜んでいなかったし、新しい人に話しかけることもしなかった。当たり前のことが宗教的になってできていなかったのだ。この昔の俺と同じ思いをしているクリスチャンは多いだろう。

だからこの世代が変わっていかなければならない。リーダー達が喜びを持ち、人生を希望に満ちて生き、そして喜びを持ったクリスチャン達を育てていかなければならない。

ブライアン・ヒューストンが言った言葉だ。
“Healthy things grow” 健康なものは自然と育つと。

教会が成長しないのが当たり前になってはいけない。成長が当たり前なのだ。
教会を、教会の人々を健康にしていこう。心を育てていこう。

神様と人々、人々と神様の関係だ。

簡単でしょ?

日本を変えていこう!
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2009年2月20日 (金)

お久しぶり!

最近アップ全然していなかったね。ごめんごめん。

今年もよろしく!

この間、日本人牧師達が集まる大会(カンファレンス)に参加した。
毎年やっているこの大会だが、去年も行ったんだよね。
今年はすごく若い牧師やリーダー達が前より来ていてかなり励まされました。
ホント次世代がこの日本と世界を変えていかなければならない。
もっと若い神のリーダーたちが育って欲しいと思う。

またこの大会ではジーザスライフハウスの牧師達がシェアする機会も与えられた。
そこで、俺も含めJLH大阪のルーク、俺たちの主任牧師のロッド先生がシャアしたんだよね。

話したテーマは、次世代教会を成長させる鍵についてだ。
内容はメチャクチャ簡単だ。

まとめて言うと、“この世代で日本を変えられることを信じきること。そしてそのために神様は必要な聖霊を俺たちに注いでくれている。そこから来る喜び、信仰、勇気とビジョンをさらけ出して一人ひとりが生きていくこと”。
またこれはリーダーである牧師達がそうなっていかなくてはいけない。
牧師が暗くなっちゃいけない。リーダーたちがネガティヴで落ち込んでいてはいけない。

ジーザスライフハウスの本当の強さは、神様に言われた単純でシンプルなことを実践していることだと思う。

普通に神様にあって喜んでいる人達が多い。そして常に聖書を読み、やれと言われたことを実行に移す。祈りも特別な人達だけが祈るのはなく、いつでもどこでもみんなが日常で祈る。
単純だ。大それたセミナーや“深い”教えも必要ない。1000ページもあるような神学の本を読んでから神聖なクリスチャンになる必要ない。ただ聖書に基づいて生きている。それがJLHの土台。

宗教とは簡単にする代わりに難しくしてしまう。 信仰を広げみんなに“誰でもできるんだよ”と伝える代わりに、グループや宗派に分けて“入りずらく”してしまう。

あたかも世の中と別離して生きなければ神聖になれないかのように。もちろんクリスチャンは世の中には属さない。でも神であるジーザスが地上で、世の中で生き、光り輝いたように。俺たちも輝かなければいけない。頭でっかちだけの神聖さではなく、神のライフスタイルで。

(ローマ14:17-18) なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。 このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、また人々にも認められるのです。 

そこでみんなに質問。
義とは神様との関係がしっかりして、周りの人間関係も健康であること。
友達や家族、上司や同僚を赦してしていますか? 過去に傷つけられた人やまた教会のリーダーを恨んでませんか?

平和とは心の安定。いくら周りの状況が最悪でも神の平和があれば安定できる。
将来を信じて、ビジョンの為に生きる代わりに、今の状況にストレスがたまり心配してませんか?

喜びは、一時的な状況任せの幸せではなく、いつでも持てるもの。そして周りに伝染するもの
だから喜んで毎日生きている? スマイルしてる?
周りの人に対して勇気や励ましを与えている?

これができていればドンドン成長できると思います。
うちのロッド先生はマジで宗教を嫌う人です。ジーザスに対する信仰の複雑さを持ち込もうとしたり、“俺は特別に誰よりも神聖だ”などという態度は絶対に受け付けない。
おれ自身JLHに来てから、“宗教”を脱ぎ捨てることを毎日学んでます。

最後にロッド先生の好きな聖書の箇所で終わろう。
To be mature is to be basic.(Col 1:26-29 The Message)
“成熟するということは基本にもどること”(コロサイ1:26-29 メッセージ訳)

シンプルに成長しよう!

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